キングオブオフロード。

私の所有する車へのこだわりは、オフロードをがんがん走行出来るスペックがある車と必ずリフトアップしています。特にお気に入りは「キングオブオフロード」ランドクルーザーです。ランドクルーザーはノーマルの状態でもオフロード走行する上で十分なスペックがあるのですが、自分は更に険しく、その車のポテンシャルを最大限に生かし、一種のモータースポーツとして遊びたいので、必ずリフトアップは欠かせません。

リフトアップに関しては3インチから5インチの間で調整しています。それ以上だとどうしても不安定になってしまいす。私は足回りに大半のお金をかけています。そして、足回りの一番のこだわりはランチョショックを導入するのと、林道アタックに行く際は必ずBFgoodrichのマッドテレーンをはいて出撃します。

そして、必ずエンジンはディーゼルエンジンの車しか乗りません。低トルクであの力強さはガソリンエンジンでは味わえないのが特徴です。後は経済的にも軽油は助かります。特に自分のお気に入りのエンジンはトヨタの1KD-FTVのディーゼルエンジンです。

2台このエンジンに乗ったのですが、まず壊れないのが特徴です。2台とも30万キロ近く乗ったのですが、故障という故障は有りませんでした。そして、30万キロ乗ってても、現役でまだ走るので、乗り換える際に下取り、買い取りに出しても結構いい金額が付きます。

浮いた金額でこの間は家族用にハスラー未使用車を購入しました。

海外の輸出ブローカー等が一気に買い付けに来た時などはオークションでびっくりするような金額が付きます。これからもこのこだわりは貫き通します。

世界のラリーで暴れた軽自動車!

私が19歳で車を所有して、もう13年が経とうとしている。
初めて所有した愛車は、スバルのヴィヴィオだった。
私の家は、父親がホンダが好きだったので四半世紀ホンダの車が家族達の相棒でした。
そんな中、私の初めての車がスバルだったのがなぜか!?

大学時代に周りの友人たちも車を所有し始め、
スーパーカブで何回もコケて怪我をする私を見兼ねて
ついに、親たちも車の所有を許可してくれる事となった。
 軽トラ・フォークリフトですらAT車になってきたご時世。
今後、AT車に乗る事は多々あるだろうが、
MT車を乗る機会は無いかもしれない、
折角、高い料金を払ってMT免許を取得したのだから
最初ぐらいMT車に乗ろう!MT車に乗るならカッコイイ スポーツ車だ!

そして付き合いの深いホンダにも車の相談を父親が担当営業に
黒色で5MTのシビックSiRかTypeRを30万で探してほしいと打電。
その他も、MR2やシルビア、セリカなどなど色々候補に挙がる中、
1ヶ月後ホンダの営業さんからの連絡があった。
「ホンダの車では無いんですけど、黒の5MTで面白い軽四が下取りで入りました。ちょっと乗ってみましたが凄く楽しい車ですよ。」

そうそれがヴィヴィオとの出会いでした。

スバル ヴィヴィオRX-R
サファリラリーでコリン・マクレーがハンドルを握り暴れたのは有名な話だ。

この車の存在も知らなかった私。
教習車以外でハンドルを握ったことがあるのは、母親のノンターボ軽自動車のみ。

試乗したヴィヴィオのスーパーチャージャーの恩恵を受けた加速感。
試乗開始1分で気に入り購入となりました。
それからは、色々な所に走りに行き改造しながら
サーキットに走りに行ったり、

ミッションブローでAssy載せ換えたり、
エンジンブローさせ、廃車かエンジンの載せ換えか・・・の選択で
エンジン載せ換えを自分でチャレンジしたり。

最後はレース中の横転で廃車となりました・・・

が、ミッション・エンジン載せ換え経験があると人間なんでもできる気持ちになりまして
事故歴の無いヴィヴィオを九州から取り寄せ
ボディーのみ使い、残りは横転した車からの流用(箱換え)
無事復活と相成りました。

あれから10年、その間に色々な車に乗ってきました。
結婚し子供ができサーキットで走り続けるのも辞めてしまいましたが。
思い入れの強いヴィヴィオは今もガレージで大切に保管しております。

たまにハンドルを握るヴィヴィオの走りは13年経とうが色褪せることなく
楽しいの一言。

スバルのディーラーからも何回も乗り換えを勧められてきたが、
ヴィヴィオ以上に楽しい軽四が出たら考えますよ!っと言い続けてきたが、
ついに乗り換えまでには至らなかった。
プレオ・R1・R2・ステラ。

エンジン・足回り、ボディー剛性も熟成されてきた筈なのに
ヴィヴィオ以上に魅力を感じなかった。

いつかラリーができる軽四!サーキットでもバリバリ走れるスバルの軽四を!
スバルなら作ってくれるはず!スバルなら・・・どこかで信じて待っていた!
しかし、スバルはトヨタの傘下に入ってから軽四事業から手を引く事になった。。。

そしてスバルが軽自動車から撤退してもう何年が経ったのだろうか?
時代が燃費重視、軽自動車も広さが求められた頃からスバルの軽自動車も変わってしまったのかもしれない。

だからこそ、スバル製最後の軽スポーツ車 ヴィヴィオを余計大事にしておこうと思ってしまうのだ。。。

初マイカー

免許取得から約2年、念願のマイカーを購入することになりました

私は、スポーツカーが大好きで、初めフェアレディZ33
を購入する予定でした
雑誌やネットでいろいろな情報を集めてました
もう一日中Z33の事しか考えてませんでした

でもいろいろ車を調べているうちに、いろんな車が欲しくなってきました

Z33からS2000やインテグラタイプR、シビックタイプRなど

しかし僕の好む車は、みんな修復歴ありなど状態が良くないのばかり..
状態良いと値段が一気に跳ね上がりとても買えません

それから1ヶ月程の間、調べて 探してを繰返しました

ある日、父親が(最近出た新しいハチロク走ってるの見たけど格好いいな!)と言ってきました
僕は、存在すら知らなかったのでネットで調べてみました

写真を見た時の僕の感想は、あまりかっこよく無い..と思いましたけど近くのトヨタディーラーに1台だけあったので、とりあえず見に行く事にしました

ディーラーに着くと、一番目立つ所に置かれていました

僕は、車体の後ろから86に近づいていきました
すると、今までいろんな車を見てきたけどコイツだけは、違う感情でした

ドキっていうかズキッっていうか?、よくわからない感情がこみ上げてきて体が少し震えてました

その時、僕は、86のテールを見ただけでした

そして、車体を一周見て僕は、

(買う)って言いました!
まだ運転席にも座ってないのに!

ディーラーから、とりあえずエンジンかけて座ってみてくださいと言われて買うと決めたけど一応座ってみました

ディーラ(いかがですか?)
僕(買います!)

30分もかからず買う事になりました 笑

決めては、なんと言ってもあの独特なケツ(テール)ですね!
テールでもあのテールランプが一番お気に入りな所です
今は、すっかり僕色に染まってしまった86ですがテールランプは、まだ純正のままです
これからも購入のきっかけになった純正テールランプは、かえないでしょうね。

父親の新車がすごいです

私は関東地方でパートとして働いている20代の男性です。最近、父親が新しい車を購入しました。それまでは3ナンバーのセダンに乗っていましたが、定年退職して車の維持費を抑えるために一気に軽乗用車にダウンサイジングすることになったのです。

3か月ほどかけてスズキやダイハツなどのディーラーで気になる車に試乗して、最終的にホンダのN-BOXスラッシュを購入することになりました。ところが、父親がディーラーから頂いてきた見積書を見て私は驚きました。支払い総額がおよそ220万円となっていたためです。私の車ではないし、私が支払うわけではありませんが、軽乗用車は高くても150万円から170万円程度で済むだろうというイメージだったので、父親はいったい何を考えているのだろうと疑問に思いました。

父親に詳しく話しを聞くと、サイドカーテンエアバッグや8インチのナビゲーションシステム、クルーズコントロールなど、これまで乗っていたセダンにもなかった装備があるとのことです。私も軽乗用車に乗っていますが、私の2010年式の車は110万円でした。ちょうど2倍の金額ということになります。

契約から1か月以上経って納車すると、父親は私にN-BOXスラッシュを運転するよう勧めてきたので、高速道路などを運転してみることにしました。すると、インターチェンジに向かう途中、30~60キロで一般道を走るとエンジンやタイヤの音が静かで、前を走る車に余裕でついていけるほど加速がよく、驚きました。そして、高速道路に入っても高い静粛性を維持し、エアコンを使用しているにもかかわらず、100キロまで楽に加速してしまいました。

私の車の場合、音が大きいうえ、アクセルを踏んでもスムーズに加速しないため、後続車から煽られることがよくあります。また、高速道路の本線への進入の際も追突されるのではないかと不安になってしまいます。N-BOXスラッシュは、加速時に無理をしている感覚が全くないため、一般道、高速道路を問わず、スピード違反をしてしまいそうになる場面が何度もあり、更に、高速道路を長時間走行しても、80~100キロの間で目的の速度を簡単に維持できるので、疲れを感じにくく快適でした。

尚、この車にはサウンドマッピングシステムという、高出力のアンプやバックロードホーン方式のサブウーファーなどで構成されるオーディオが搭載されているのですが、とても元気のよい音で、私の耳には合いませんでした。また、窓がとても小さくて視界が悪く、運転していて不安を感じてしまう点が気になりました。

しかし、今回この車を実際に運転してみて、窓とオーディオには不満がありますが、わずか660ccの排気量でこれほど速くて静かで快適な車を実現したという点で、220万円という価格は決して高くはないと思うようになりました。また、ターボチャージャーを搭載したグレードを選択し、アクセサリーを豊富に装備したということもありますが、軽乗用車だから我慢しなければいけない、ということがなく、少人数での移動に限れば登録車はもう要らないとまで考えるようになりました。

皆さんもぜひ、最新の軽乗用車の性能の高さを体験してみて下さい。

レガシィツーリングワゴンについて

私はちょうど2年前にレガシィツーリングワゴン2.0GTスペックB(4代目 BP5 2007年式)を購入しました。購入を検討する前に新車にするか、中古車にするかという考えが頭に浮かびましたが、当時私の支払い能力を考えた時に新車で販売している車で欲しい車がなく、また同じ値段では、新車より中古車を探した方が装備の充実した車を手に入れられるため、中古車を選ぶことにしました。私は以前から車についての知識はかなりあったので、特に何か外部の情報に頼らずにほとんど自分の価値観のみで車選びをしました。まず、メーカーについてですが、私はブランドというよりもそれぞれの車種の良し悪しを気にしていた為、さほど気にしませんでした。車のタイプはスポーツカータイプで居住性もそれなりに良いものを中心に考えました。本当はRX-7などの真のスポーツカーが欲しかったのですが、長く使う事を考えて、実用性を重視しました。具体的に選んだ基準としては、4ドアであるセダンやステーションワゴンやハッチバック、パフォーマンス面ではターボ車や大排気量NAなどのハイパワー車でした。この2つの条件だけでかなり購入対象を絞る事ができ、さらにデザインや駆動方式などを考慮して、購入対象を4代目レガシィツーリングワゴンに絞りました。様々な販売店を探して見つけた車が、販売価格170万円、走行距離5万km、2Lターボ、駆動方式は4WD、18インチホイール、ビルシュタインサスペンション、マッキントッシュオーディオ、大型サンルーフと、性能も装備も素晴らしく購入を決めました。購入してから2年間で4万km近く乗りましたが、とても良い車です。街乗りのエンジン回転数が低い状態ではとても静かですが、回転数を上げるとボクサーエンジンが荒々しい唸りをあげ、高級車としての性格とスポーツカーとしての性格のどちらも楽しむ事が出来ます。ひとたびアクセルを踏み込むと恐ろしいほどの加速Gを体感する事が出来ます。高速域での安定性も素晴らしいものです。この辺りはさすがスポーツカーという感じです。また4WDで車重が軽いので雪道でも力強い走りをします。そしてステーションワゴンなので荷室の広さにも満足です。様々な魅力を持った車であり、もうすぐ10年落ちの車となりますが、全く手放すつもりはありません。今後も末永く付き合っていきたい名車です。

ハマり過ぎて止め時の見極めが難しい

自分が夢中になり過ぎてしまったゲーム、その名もGTA(グランド・セフト・オート)シリーズ。

今までに様々な機種でシリーズ化され、最新作のV(ファイブ)までリリースされているアメリカ発のゲームで、世界中で熱烈なファンを持つ大人気作です。

基本的に主人公は犯罪者で、マフィアから命令されてミッションをこなしたりしながら次第にのし上がっていくのですが、何が楽しいかというと、

広大なマップにリアルに作り込まれたマップ(町並み、自然など)、乗り物、様々な人間、そしてゲームの自由度の高さや臨場感です。

勿論ちゃんとしたストーリーがあってミッションをこなしていかなければクリアはできないのですが、むしろそれを放っておいてでも楽しいことが目白押し。

一般人を殴ったり武器で攻撃したり、車で轢いたりしても良いし、町のギャングや警察とドンパチをやりまくっても良し。

景色がリアルできれいなので、車やバイクで気の向くままにドライブをするだけでも楽しいし、飛行機や戦闘機で空を飛ぶのも良し。

海に行けば泳いだりジェットスキーやボートに乗ったりもできるし、鮫に食べられてしまうのもリアリティがあって良し。

ザッと書いただけでもこれだけ楽しめる要素があり、去年「GTAV」にハマると、時間も忘れ夢中になってやり続けているうちに他の事が手につかなくなり、

気がつけば起きてから眠るまで一日中ゲームにのめりこんで、トイレに行く間も惜しいほど病的になってやり続けている自分が居ました。

元々これより以前のナンバリングタイトルをプレイしていたので、その面白さは大体分かっていたのですが、

ハード(機種)が新しくなるに連れ映像もクリアになって描写もよりリアルになり、必然的にハマりまくって止められなくなるという悪循環に…。

すると当然ながら目も疲れてきて頭痛も酷くなり、肩凝りや腰痛も起こるなど、「他の事が手につかない」という事以外に、肉体的にも悪影響を及ぼす結果となりました。

そんな状態になりながらも一日中テレビにかじりついて、もう何百時間もプレイしたか分かりませんが、挙げ句の果てには長時間同じ姿勢なのが災いして、座骨神経痛も患ってしまいました。

既にクリアしてやり込んでいた事もあり、タイミング的にその辺りからゲームを離れるきっかけになったのですが、今後も新作や面白いゲームが出ればまた同様にハマると思います。

現在はゲームとは距離を置いているのですが、今考えると人生の時間を大幅に無駄にしていた気もしますし、メリハリをつけなくてはヤバイと気づかされました。

よく何かの中毒になって廃人同然になる人間がいますが、その気持ちもわからないでもないですし、ああ…こんな風にして中毒になるんだなと、そのメカニズムは同じようなものだなと痛感しました。

それと最近の注目はポケモンGOですね。

絶対はまると確信できるポケモンGO、格安スマホも準備しちゃいました。もちろん、モバイルバッテリーやスマホも3台用意してばっちりです!ポケモンGO 格安スマホポケモンGO 格安スマホポケモンGO 格安スマホ

一体どれだけ嵌まってしまうのか今から怖いです、、笑

学生時代にバイオハザードで現実逃避

ゲームにハマったのは中学生の時です。

きっかけは恐らく日常生活が楽しくなかったことだと思います。

内気だった私は学校でもなかなか仲のいい友達が出来ず、終始おどおどしていたのです。

家に帰ると精神的にどっと疲れる日々。

そんな折、何気なく読んでみたゲーム雑誌でGC版バイオハザードの特集が載っており、今まで全くホラーゲームをしたことがなかったのですが、ちょうどその頃GCを持っていて暇な時に兄弟とスマブラを楽しんだりしていたので、退屈しのぎに新しいジャンルに冒険してみるかという気持ちで購入。

ゲームの内容は、主人公をコントローラーで動かしながら暗い洋館の中を歩き回り、襲い掛かってくるゾンビを銃で倒しながら建物内に隠されているあらゆる謎を解いていき、最終的に生きて脱出するというサバイバル系ゲームです。

意外にもどっぷりハマってしまい、学校が終わって帰って来る16時半ぐらいから、着替えるや否やすぐにGCの電源をつけ、晩御飯が出来る19時ぐらいまでプレイし続け、晩御飯が終わって20時頃から再び始め、0時頃になって「早く風呂入って寝ろ!」と親に怒られるまで止めない始末。

そのうち頭の中はゾンビの姿、洋館の地図や謎の解き方でいっぱいになり、夜道歩いている時に人影を見るたびにそれがゾンビに見えてしまったり、授業中でさえいかにあの部屋から脱出するかシミュレートしたりして、全く日常生活に集中出来なくなっていきました。

ゲームの攻略本や月一度発行されるゲーム雑誌も欠かさず購入していました。

やがてGCだけでは飽き足らず旧作もプレイしたくなり、中古でPS1とバイオハザード全シリーズを購入。

更にゲームだけでなく、作中でバリーというキャラが使っている特殊な銃「サムライエッジ」のモデルガンやジルという主人公のコスチュームまで購入してしまいました。

バイオハサード関係での支出総額はおよそ12万円ほどになると思います。

やめるきっかけとなったのは、全作品おおかたプレイし終わった時期のこと。

その頃私は高校3年生になっており、人間関係も何とか前よりもうまく立ち回れるようになっていました。

アウトドア系の友達が増え、また進路のことを真剣に考える時期でもあり、家にいることが少なくなってきた時期でもありました。

ある日、いつものようにGCの電源をつけ、プレイしていた時のこと。

主人公に迫り来るゾンビを撃ちながら、ふと「自分は一体何をやっているんだろう…」と唐突に思ったのです。

例えゲームの中で銃がうまく撃てたとしても、それが自分のスキルに繋がるわけじゃない。

例えうまく制限時間内に洋館を脱出出来たとしても、所詮はゲーム会社の人間が作ったレールを歩いて楽しんでいるだけじゃないか。

実際の人生の方がうんと面白いし生産性があるんじゃないか。

そう思った瞬間、私はGCの電源を消し、それからもう滅多にゲームには触らなくなりました。

その後は趣味や勉強に没頭し、日常生活がメインの舞台になっていきました。

もう妄想に頭を悩まされることもなくなり、今では辛いことが起こった時は短時間楽しいアニメや映画を見る事はあるものの、長時間ゲームに逃避することはなくなりました。

学生時代にバイオハザードで現実逃避

そのうち頭の中はゾンビの姿、洋館の地図や謎の解き方でいっぱいになり、夜道歩いている時に人影を見るたびにそれがゾンビに見えてしまったり、授業中でさえいかにあの部屋から脱出するかシミュレートしたりして、全く日常生活に集中出来なくなっていきました。

ゲームの攻略本や月一度発行されるゲーム雑誌も欠かさず購入していました。

やがてGCだけでは飽き足らず旧作もプレイしたくなり、中古でPS1とバイオハザード全シリーズを購入。

更にゲームだけでなく、作中でバリーというキャラが使っている特殊な銃「サムライエッジ」のモデルガンやジルという主人公のコスチュームまで購入してしまいました。

バイオハサード関係での支出総額はおよそ12万円ほどになると思います。

やめるきっかけとなったのは、全作品おおかたプレイし終わった時期のこと。

その頃私は高校3年生になっており、人間関係も何とか前よりもうまく立ち回れるようになっていました。

アウトドア系の友達が増え、また進路のことを真剣に考える時期でもあり、家にいることが少なくなってきた時期でもありました。

ある日、いつものようにGCの電源をつけ、プレイしていた時のこと。

主人公に迫り来るゾンビを撃ちながら、ふと「自分は一体何をやっているんだろう…」と唐突に思ったのです。

例えゲームの中で銃がうまく撃てたとしても、それが自分のスキルに繋がるわけじゃない。

例えうまく制限時間内に洋館を脱出出来たとしても、所詮はゲーム会社の人間が作ったレールを歩いて楽しんでいるだけじゃないか。

実際の人生の方がうんと面白いし生産性があるんじゃないか。

そう思った瞬間、私はGCの電源を消し、それからもう滅多にゲームには触らなくなりました。

その後は趣味や勉強に没頭し、日常生活がメインの舞台になっていきました。

もう妄想に頭を悩まされることもなくなり、今では辛いことが起こった時は短時間楽しいアニメや映画を見る事はあるものの、長時間ゲームに逃避することはなくなりました。

オンラインゲームで時間を見失う

30代主婦です。ゲームをやらない私が友達に勧められたゲームにハマり、ゲーム内でも友達が増えてきた頃です。

ストーリーや装備を揃えるために金策したり、やることは沢山あります。

それより何よりもゲーム友達と雑談することが楽しくて徐々にゲームのイン時間が増えていきました。

また、友達に合わせてイン時間を調整したり、特に仕事をしていない私は時間を自由に調整できたため、

日中の暇な時間にやる生活から、ゲーム内の空き時間に家事をこなす生活に変わっていきました。

私のやっていたオンラインゲームは基本的に年齢層が高いゲームであったため、

比較的夜に人が増えてくるので、私のイン時間も夜メインにやっていきました。

普段から夫の帰りが遅い為、ゲーム内で過ごす時間はほぼエンドレスです。

外食ですませて帰宅する夫に対して夕飯を用意する必要はないですし、帰宅後すぐに寝てしまいますので

ゲーム終了時間が午前4時近くが当たり前の生活になっていきました。

シフト制の仕事をしている友達が夕方から仕事の場合は延長戦です、夜から始めて翌日の昼頃まで、

自宅で仕事をしている人の空き時間に付き合って日中プレイしたり、

結局、ログインするといつも誰かがいる状態になってしまい、

私自身がどうしても眠くなったらログアウトする生活になってしまいました。

そのため、眠りから目覚めたとき、薄暗い時には今が朝なのか夕方なのかわからなくなり急いで時計を確認する、

目覚めてから時計を見て、時計がアナログ式のため時間にびっくりして慌ててカーテンを開けて明るさを確認する、

乱れた生活になってしまいました。

キャラクターのお世話が楽しすぎました。

30代主婦です。ゲームをやらない私が友達に勧められたゲームにハマり、ゲーム内でも友達が増えてきた頃です。

ストーリーや装備を揃えるために金策したり、やることは沢山あります。
それより何よりもゲーム友達と雑談することが楽しくて徐々にゲームのイン時間が増えていきました。
また、友達に合わせてイン時間を調整したり、特に仕事をしていない私は時間を自由に調整できたため、
日中の暇な時間にやる生活から、ゲーム内の空き時間に家事をこなす生活に変わっていきました。

私のやっていたオンラインゲームは基本的に年齢層が高いゲームであったため、
比較的夜に人が増えてくるので、私のイン時間も夜メインにやっていきました。
普段から夫の帰りが遅い為、ゲーム内で過ごす時間はほぼエンドレスです。

外食ですませて帰宅する夫に対して夕飯を用意する必要はないですし、帰宅後すぐに寝てしまいますので
ゲーム終了時間が午前4時近くが当たり前の生活になっていきました。

シフト制の仕事をしている友達が夕方から仕事の場合は延長戦です、夜から始めて翌日の昼頃まで、
自宅で仕事をしている人の空き時間に付き合って日中プレイしたり、

結局、ログインするといつも誰かがいる状態になってしまい、
私自身がどうしても眠くなったらログアウトする生活になってしまいました。

そのため、眠りから目覚めたとき、薄暗い時には今が朝なのか夕方なのかわからなくなり急いで時計を確認する、
目覚めてから時計を見て、時計がアナログ式のため時間にびっくりして慌ててカーテンを開けて明るさを確認する、
乱れた生活になってしまいました。